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暗号通貨で先端を走る国「エストニア」!国家戦略の全貌を大暴露!

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エストニア=暗号通貨の先端国家

このように、言われてピンと来る人はいますか?

実は、エストニアという国は、

「暗号通貨立国化」を宣言しています。

暗号通貨立国化って何?

今回は、エストニアにおける暗号通貨の取り組みについてお話させていただきます。

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エストニアのポテンシャル

エストニアという国は、なんと130万人ほどしか国民がいない小さな国です。

日本で言えば、青森県の人口ぐらいしか人がいないわけです。

この国で今何が起こっているのでしょうか?

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暗号通貨立国宣言!?

エストニアというとても小さな国が、暗号通貨の最先端を今、進んでいます。

『暗号通貨立国』とは何なのか?
これは、簡単に言えば、暗号通貨を国内でフルに活用しようというものです。

つまり、行政のサービスなども暗号通貨を活用して進めていこうというものです。

画期的な行政サービス

エストニアが行なっている画期的なサービスとは何なのか?

その名は、Eレジデンス」と呼ばれています。

もう少し、詳しくいえば「e-residency」というものです。

e-residencyとは、外国人がエストニアの電子国民になれる制度のことを指します。

「電子国民」という新しい形

電子国民とは、その名の通り、デジタル上に戸籍を作ることを意図しています。

この「e-residency」を使うことで、日本にいてもエストニアに会社を作ることができてしまいます。なんと、会社を作るまで30分足らずです。

それから、銀行口座も開設することが可能です。

確定申告も海外フリー

エストニアという国は、納税システムも全て電子化されています。

ですので、このe-residencyをPCに繋ゲルだけで、確定申告まで楽チンも行うことができます。

ちなみに、公的な文書などにおいても、電子書面でサインが出来てしまいます。これ、かなり凄いです。

ちなみに、登録には、100ユーロが必要です。日本円では約13000円ぐらいです。

1度登録すると、3年間は有効という形になっています。

「e-residency」に興味を持たれた方は、一度、下記のサイトを見てみることをオススメします↓↓

「e-residencyとは?」

ESTCOINの誕生

暗号通貨に力を入れているエストニアなのですが、

今、ESTCOIN(エストコイン)と呼ばれる独自の暗号通貨でICOを行う計画が進められています。

エストニアの取り組みとは?

暗号通貨を国の通貨として発行する。

そして、それをICOとして資金も調達する。

この取り組みは、これまで他の国が取り組んだことのない部分です。

もし、独自に発行した通貨に大きな価値がついたとすれば・・・

このような展開になれば、同じように、後進国、新興国の国々が真似をして独自に暗号通貨を発行していく可能性もあります。

それぞれの国家コインには、もちろん人気不人気が出て来るはずです。

それから、理解の乏しい国で暗号通貨を発行する場合には、詐欺のような案件も出回る可能性もあります。

ですので、国家自体が詐欺案件に巻き込まれる可能性もあります。

暗号通貨はウェブ上での取引

暗号通貨と国の通貨の大きな違いは何か?

暗号通貨の場合は、既存の紙幣のように発行する必要が全くない点です。

暗号通貨のことはご存知の方も多いかと思いますが、暗号通貨の大きな特徴は、発行する人が誰もおらず、ウェブのブロックチェーン上で取引がされます。

紙幣の価値はゼロに・・・

暗号通貨が世の中に普及して来ると、

『紙幣の信頼は、そもそも何だったの?』

このような本質的な部分に、突き進んできます。

こうなった時には、既存の金融の体制や紙幣に対する大きな変革になる可能性があります。

起爆剤につながる光

もし、エストニアの暗号通貨の取り組みがうまくいく。

そして、エストコインの価値が大きく上がる。

このような状況になった時には、ICOの市場をはじめ、暗号通貨市場のお金の流れが加速度的に伸びて来ることも考えられます。

今後の大きな起爆剤につながっていく可能性もあります。

ですので、皆さんも、エストコインには注目をしておくと面白いと思います。

エストコインに参加する?しない?

エストコインのICOに参加するか?しないか?

これはあなた自身が、選択する必要があります。

私自身は、エストコインは持っていません。

もっと言えば、エストコインのICOに参加する気持ちは今のところは、ありません。

大切なポイント

私自身は、エストコインのICOには参加していません。

ですが、

このエストニアという国家が暗号通貨のICOを行うこと。

この試みには非常に注目しています。

しかも、エストニアは、ヨーロッパの中にあるということです。

ヨーロッパといえば、EUという体制があります。

ですが、このEUという体制を根本的に変えていくそんな取り組みになるかもしれません。

ヨーロッパという国では、ユーロというお金が発行されていますよね。

ですが、国家で独自に発行した暗号通貨などを持ち始めると、ユーロの価値がどんどん薄れていく可能性があるわけです。

今回の、エストニアの取り組みを知った、ヨーロッパの国々が、同様の動きをしていく可能性もあります。

ですので、このエストニアの取り組みが今後、ヨーロッパ各国にどういった影響を与えていくのか・・・

個人的には興味の尽きない部分でもあります。

最後に

今回は、エストニアで発表されが「エストコイン」についてお話させていただきました。

エストニアという国は人口が130万人という日本の青森県ぐらいの人口しかない小国です。

そんな国が、暗号通貨立国化を宣言し、世界の中でも暗号通貨における先端を走る国の一つとなっています。
 
そのエストニアが、ESTCOINICOを発表したのです。
 
エストニアの国民は130万人程度なのですが、Eレジデンスは将来1000万人を超える可能性もあります。
 
そして、ESTCOINICOに関してはどうなっていくのか?
 
これは、値段が上がるかどうかと言うのは、正直私自身にはわかりません。

ですが、このエストニアの取組は非常に面白いものだと感じています。
 
今後の様々な新興国の、国家戦略を変える取組となるかもしれないためです。

大きな資金が調達ができる。
それが取引所に上場する。
価値が大きく上がる。

この流れが出来た時、既存の紙幣の価値はどうなっていくのでしょうか?
 
既存の通貨のあり方、そのものを変える。
 
そんな可能性が試されている、エストニアの取り組みについて今後も目が話せませんね。

今回のお話が少しでも役にたつ、情報になれば幸いです。

長文読んでいただき、ありがとうございます。

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