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ADA(エーダ)が大きく成長する!?その本質と理由に迫る!

投稿日:2018年1月5日 更新日:

ADA(エーダ)という暗号通貨を知っていますか?

2017年の12月半ばの時点で、ADA(エーダ)の価値が大きく上昇してきています。
そこで、改めてADA(エーダ)の可能性について自分なりにまとめてみたいと思います。

今後の1年間で、更に大きく成長していく可能性を秘めたADA(エーダ)。

今回は、ADA(エーダ)の本質を学んでいきます。

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ADA(エーダ)の勢い

2017年の秋ぐらいから、

「ADA(エーダ)がいいよ」

と継続して伝えていた人物がいます。

その名は「チャーリータカさん」です。

この方、暗号通貨の第一人者であり、プロ中のプロだと私は考えています。

この方が言うことを信じろ!

とか言いたいのではなく、暗号通貨の本質から学ばれたい方にとっては、非常に勉強になる部分が多い知識人だと思います。

私が、日々、暗号通貨を勉強する上で、参考にさせていただいているサイトも載せておきます。

もちろん、チャーリータカさんの暗号通貨について、解説された動画もありますので、ぜひ、参考になさってみてください。

↓↓

ブロックチェーンラボ

このサイトは、暗号通貨の最新の情報から、今後、期待できそうなICO案件などの情報がわかりやすく解説されたサイトです。

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ADAの可能性

2017年の秋頃から、ほんの2ヶ月ぐらいの間で、ADA(エーダ)の価格が10倍ぐらいにまで、跳ね上がっています。

ここで、気になってくる部分が、

どうして、ADA(エーダ)が大きく成長しているの?

この部分ですよね。

そこで、ADA(エーダ)について色々な角度から、お話していきます。

97パーセントの日本人が保有するADA(エーダ)

ADA(エーダ)は、ICOの時に1万人近くの人が参加した暗号通貨です。

そしてなんと、その1万人近くの参加者の中の97パーセントぐらいは日本人がADA(エーダ)を保有していると言う暗号通貨なのです。

このADA(エーダ)ですが、ICO当時は、ADA(エーダ)は、カジノのプラットフォームとして伝えられていることが多かったです。

カジノのプラットフォームとは、カジノでお金をかける際に、現金でかけるのではなく、ADA(エーダ)というコインを使っても、カジノでベットすることができますよ。

こういったカジノでのプラットフォームとして、利用されるという情報が入っています。

実は、デマなんです!

ADA(エーダ)は、カジノでのプラットフォーム。

この情報は実は、ウソです。

そうではなくて、実は、とんでもない開発者が作り上げた暗号通貨だったのです。

とんでもない開発者

とは、誰なのか?

実は、ADA(エーダ)は、イーサリウムと同じ開発者であるチャールズさんが中心となって開発されている暗号通貨だったのです。

多分、こういった情報を知っている方も、あまりおられないかもしれません。

私は、ブロックチェーンラボで色々と勉強しているので、こういった情報も勉強しています。

イーサリウムの中心開発者が開発しているということで、お気づきになる方も多いかと思いますが、イーサリウムは、プラットフォーム型ですよね。

ADA(エーダ)は、2018年の6月ぐらいからプラットフォーム型のトークンとしてADA(エーダ)の上で、様々な暗号通貨が開発されていく予定となっています。

ですので、イメージは、イーサリウムと同じような暗号通貨だと言えます。

ADA(エーダ)もイーサリウムも開発の中心者がチャールズさんだからです。

ちなみに、イーサリウムのプラトフォームは「ブロクチェーン」です。

ですので、ADA(エーダ)とイーサリウムは、どちらも似たような暗号通貨であると言えます。

イーサリウムの特徴の1つ

イーサリウムの大きな特徴の1つとしては、

契約情報や取引内容などをネットワーク上に保存できる。

この部分が大きな特徴です。

ADA(エーダ)の利点とは?

ADA(エーダ)とイーサリウムは、似たような暗号通貨です。

ですが、ADA(エーダ)には、イーサリウムと比べた時に利点となる部分が存在しています。

特徴としては、非常に早いスピードでの処理ができる。

この部分がADA(エーダ)の大きな特徴となってきます。

ビザカードを超えた決済処理スピード

ADA(エーダ)は、通常のビザやマスターカードの決済スピードをはるかに超えた決済能力を持っています。

そして、ADA(エーダ)とイーサリウムは、互換性があるという点も注目すべき点です。

ADA(エーダ)へ乗り換え

ができる暗号通貨が、ADA(エーダ)の大きな特徴でもあります。

先ほどもお話しておりますが、ADA(エーダ)とイーサリウムは、同じ開発者が中心となっていますので、暗号通貨に互換性があります。

既存のERC20で開発を行った所が、2018年の夏以降は、ADA(エーダ)に乗り換えていく可能性があるのです。

こういう展開になれば、ADA(エーダ)の価値が、ますます高くなっていく可能性があります。

大量製造のADA(エーダ)でのICO

さらには、ADA(エーダ)でのICOが大量に行われるようになっていく。

この流れになった時には、ICOの価値がさらに上がっていくかもしれませんね。

もしも、ADA(エーダ)でICOを行おうと思った場合には、ADA(エーダ)でのトークンで参加が必須になってきます。

つまり、この流れになっていけば、市場でADA(エーダ)がどんどん買われていくという流れになってきます。

ということで、ADA(エーダ)の価格が大きく上がっていく可能性があるというわけです。

2017年のイーサリウムのように・・・

今後、ADA(エーダ)は、2017年のイーサリウムの上昇のように、急激に価値が高まっていく可能性を秘めているわけです。

ADA(エーダ)が今後、伸びていくかはわかりませんが、その前の段階で価格が非常に上がってきています。

価格帯が上がっていくと、それだけ手をつけにくい暗号通貨になってきますよね。

ADA(エーダ)は、今の価格帯よりも5倍、10倍という形で価値が高まっていけば、暗号通貨の市場の中では、面白い存在になっていくなと感じています。

これは、その時、その時の市場によって変わってきます。

神様に暗号通貨を数種類にしなさい!

このように、言われたとすると、チャーリータカさんの場合は、このADA(エーダ)を候補の1つにすると言われています。

これは、チャーリータカさんの考え方ですので、あなたがどう考えるかは、わかりませんし、自由ですよね。

でも、イーサリウムとの互換性や今後、ADA(エーダ)つながりのICOなどができることを考えれば、面白い存在になってきますよね。

魅力の高い暗号通貨に化ける

ADA(エーダ)が今後は、暗号通貨の市場でのメインの1つになっていくかもしれません。

今後は、ADA(エーダ)を暗号通貨を持つ上での分散投資の1つとして持っておく。

こういった考え方でも、良いのではないかと考えています。

今回のお話のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はADA(エーダ)についてお話させていただいております。

ADA(エーダ)は、イーサリウムの開発中心者である「チャールズ」という方が開発に立ち会った暗号通貨です。

だからこそ、イーサリウムとADA(エーダ)は互換性が多い所が多いです。

また、ADA(エーダ)とイーサリウム比べた時には、ADA(エーダ)の方が決済スピードが断然早いという利点があります。

この決済スピードは、ビザやマスターカードを超える決済処理スピードだと言われています。

この点も、ADA(エーダ)の大きな特徴であり、強みになっていくと考えられます。

その上で、今後は、ADA(エーダ)の上にICOができてくる形が予定されているそうです。

これは、あくまでの予定なので、どうなるかはわかりません。

実際に実行されるかは断言できません。

ですが、これが形となった時には、ADA(エーダ)を使って新しいトークンに参加する形が一般的だと思います。

ですので、市場でADA(エーダ)が買われて、ADA(エーダ)の価値がどんどんたかまってくる場合もあるなと感じています。

2018年の未来を、100パーセント読み解くことは不可能です。

ですが、暗号通貨に関する知識を身につけて、できる限り今後を予想することは大切な部分だと感じています。

また知人や友人をはじめ、有名人が、

この暗号通貨がゲキあつ!

この暗号通貨が儲かるよ!

こういった話に心が踊るかもしれません。

ですが、そんな時にこそ、その情報を鵜呑みにするのではなく、きちんと自分自身で調べてみることが大切です。

暗号通貨の市場は、今後も大きく伸びていく可能性も秘めた市場です。

ですので、自分自身で勉強して、知識をつけていくだけで、自分を守る助け舟になるかもしれません。

今回のお話があなたにとって、少しでも役立つ情報になれば嬉しいです。

長文読んで下さりありがとうございます。

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