ビットコイン情報LIVE

今話題のビットコインやそのほかの仮想通貨の情報を日々配信しています。

暗号通貨

紙幣なき国は50カ国!?ビットコインが救世主になれるの?

投稿日:

世界には紙幣のない国というのが、50カ国以上あります。

EUのように、ユーロを共通通貨として使っている国もありますが、中南米やアフリカでは、自国通貨がインフレによって価値がなくなり信頼性を失っているような国もあります。

そこで、注目が集まっているのがビットコインなわけです。

今回は、紙幣のない国とビットコインの関連性についてお話させていただきます。

スポンサーリンク

世界で最も価値の低い通貨!

あなたは、知っていますか?

これは何かというと、紛争や内乱が起こっている通貨ということになります。

例えば、

「ソマリアのシリング」

「イラクのディナール」

「北朝鮮のウォン」

「ベネズエラのボリバル」

「ジンバブエのジンバブエドル」

これらの通貨は、どうして紙幣としての価値がないのでしょうか?

それは、信用性がゼロに等しいためです。

国の内情が不安定ということと、紙幣を大量にすることによって要は、国の信頼性の無さからくるインフレ

ここに限ると考えられます。

これが、価値の暴落につながっています。

スポンサーリンク

50カ国以上=紙幣なし国家

実は、今、独自紙幣を持っていない国は、世界で50カ国を超えていると言われています。

もちろん、ヨーロッパで使われているユーロなど、統一紙幣に変えた国も、この紙幣なき国に含まれています。

ですが、南米の国々やアフリカの小さな国では、最初から自国の紙幣を刷らないと選択している国もあるらしです。

例えば、南太平洋のニウエという国でもニュージーランドドルが使われている国です。

ですので、ニウエの紙幣はありません。

紙幣なき国の今後

これら紙幣なき国は、今後どうのように変わっていくのでしょうか?

今後は、暗号通貨がより重要視される可能性があります。

それぞれの国の国民が、違う国の通貨を国内で使うのではなく、ビットコインが浸透してくる可能性があると考えています。

10億台を超えたスマホ!

2017年の1年間だけで、スマートフォンが出荷される台数が10億台から15億台を超えているそうです。

類型のスマホの出荷台数は、世界で50億台を超えているようです。

世界の人口の過半数は、スマホを保有している時代です。

1人1台のスマホ時代

これは、一家に1台ではありません。

一人に一台保有して、当たり前の時代が世界で進んで来ています。また、最貧国の国民であってもスマホを持っている人が増えて来ているわけです。

銀行口座は10億人だけ

銀行口座を持っている人は、世界でたった10億人だけだと言われています。

日本人からすると、当たり前のように口座を持っているように思われがちですが、世界では口座を持ちたくても、持てない人がたくさんいるわけです。

銀行口座10億人VSスマホ50億人

銀行口座を持っている人が10億人に対して、スマホ保有率はその5倍ぐらいだとイメージできます。

ここから何がわかるのか?

それは、今後は、スマホによる決済が世界中でより浸透してくる可能性があるということです。

これからは、金融の決済が全てスマホで完結できる仕組みが出来上がってくると思います。

これスゴイことだと思いませんか?私は考えただけで胸がワクワクします。

ポイントと円と暗号通貨

「ポイント」「円」「暗号通貨」

この境目が、どんどん無くなっていく可能性もあります。

この3つで価値が上昇するものは何でしょう?

これ是非あなたにも、考えていただきたい課題なのです。

「円」を考えた時には、インフレに対して既存通貨は弱いという特性があります。

これはなぜかというと、それぞれの国が借金を積み重ねて、紙幣の価値がどんどん下がっていくものだと考えられるためです。

次に「ポイント」です。

最近では、楽天ポイントやdポイントなど、ポイントによってお買い物できる店舗が増えて来ているように感じています。

マクドナルドもそうですし、マツモトキヨシなどのドラッグ店などでもポイントで商品が買えるサービスが浸透して来ています。

ですが、ポイントというのは、価値が高くなるものではありません。

最後に

世界には、紙幣のない国が50カ国以上あります。

この事実を、まずは知っていただきたかったのです。

こういった世界の情勢とビットコインなどの暗号通貨を考えた時には、今後は、よりビットコインの価値が長期的に上昇して来る可能性があると考えています。

これは、個人的な見解です。

世界には、紛争や内乱によって、自国の通貨の信用を下げている国がたくさんあります。

それから、インフレを起こしている国の通貨の価値は、大きく下がっています。

例えば、北朝鮮のウォンは、価値が大きく下がっています。

ですが、北朝鮮の中で、ビットコインのハッキングのための人材が、すでに6000人準備されている。

つまり、成長する産業として、暗号通貨をハッキングするというスゴイ視点が組み込まれているようです。

今までは、紙幣のない国は、米ドルを基軸通貨として使っている国がありました。

ですが、最近ではそのような国では、米ドルではなくビットコイン自体が、基軸通貨のように使われるようになってきています。

国、紙幣への信頼とは何なのか?

ただの儚い幻のような気がしてなりません。

あなたは、どう思いますか?

今回の記事が少しでも役に立つ情報になれば幸いです。

長文読んでいただき、ありがとうございます。

スポンサーリンク

-暗号通貨
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ICO詐欺にご用心!恐ろしく巧妙な詐欺事例の手口とは?

ビットコインがついに、60万円を突破しましたね。 暗号通貨の市場が、一気に加熱してきています。 その一方で、ICOにおける詐欺被害が増えています。 こういった詐欺には、十分に注意が必要ですよね。 もち …

【大注目】ビットコインキャッシュが2018年の大本命!

ビットコインキャッシュに注目しましょう。 ビットコインが様々フォークする中、ビットコインキャッシュの価値が今後グングン高まってくる可能性があります。 これは、2018年はかなり面白い展開があるかもしれ …

ゲームをしながらお金もゲット!?新感覚ICO「ハッシュラッシュ」

ゲームは好きですか? イエス!! このように、答えた方に朗報です。 なんと、ゲームをやりながら、お金を稼げてしまう!? そんな最強のゲームが誕生しちゃっています。 名前は「ハッシュラッシュ」と言います …

電子マネーと仮想通貨の違いとは?一瞬で専門家レベルになれる魔法のお話

こんにちは。 ある友人が私にいった一言。 「仮想通貨は、電子マネーと同じでしょ」 多くの人が電子マネーと仮想通貨を同じように考えがちです。実は私も、「仮想通貨は電子マネーと同じだ」と考えていた一人です …

知ってる人だけ得してる!?ビットコインの使い方で損しない方法

仮想通貨も通貨ですから、やっぱり使えたほうが面白いですよね。 仮想通貨のことは色々と勉強したけど、使い方は分からない! このような人を、たまに見かけます。これ、非常にもったいないです。なぜなら、ただの …