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暗号通貨

暗号通貨の管理はどうする?ウォレットと取引所の違いとは?

投稿日:2017年9月11日 更新日:

暗号通貨の保管できてますか?

仮装通の管理方法には次のような形があります。

・日本の暗号通貨取引所の口座で保管する。

・COPAYなどのウォレットを利用する

・ビットクラブのウォレットを活用する。

・Ledgerなどのハードウォレットを利用する。

このように、仮想通貨の保管方法には色々なものがあります。

これらの管理方法には、それぞれ持つ意味合いが違ってきます。

また、口座の数が増えすぎると管理自体も大変になってきます。

今回は、仮想通貨を日々勉強している私が、仮想通貨の管理方法についてお話させていただきます。

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暗号通貨の管理について

暗号通貨の管理方法には、色々なものがあります。

・ウォレットで管理する。
・取引所で管理する。
・Ledgerなどのハーロウォレットを使う。

このように、色々な形で購入した仮想通貨を管理することができます。

ここで、よく出る質問があります。

それが、

「ウォレットと取引所は何が違うのですか」

この質問がかなり多いです。

そこで、この違いについてお話させていただきます。

☑️取引所とは?

取引所というのは、世界中に5000ぐらいの数の取引所があります。

もちろん、私も一度も聞いたことがないような取引所も含めると、これぐらいの数になります。

この取引所、大きく分類すると2つに分けられます。

取引所は2つに分類される

現金の入金 VS そうではない所

この2つに分類されます。

現金で受け付ける取引所とは、今現在である有名な取引所で言えば、「KYC」などの取引所のことを指します。

こういった取引所では、個人情報の初期での登録が必須になっている場合が多いです。

それに比べて、「そうでない取引所」の存在します。

「そうでない所」とは、暗号通貨でそのまま取引ができてしまう取引所のことを指します。

例えば、ポロニエックスなどの取引所がそれにあたります。

要は、暗号通貨のままで入金ができてしまう取引所です。

そして、このポロニエックスは、自分のメールアドレスだけで、口座を作れてしまいます。

また、『個人情報の開示がほとんど必要ない』という部分が、大きな特徴だと言えます。

ですので、逆から考えれば、金融のルールがないために、セキュリティという意味では色々な甘さもあると考えられます。

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取引所はハッカーに狙われている!?

今、取引所はハッカーのターゲットにされている場合もあります。

ハッカーに狙われるとは、お金を盗まれたり、仮想通貨のコインを抜かれたりという事態も出てきています。

☑️大手の取引所の場合

ハッカーは当然、大手の取引所を狙っている可能性もあります。

また、もうすでにハッカーに入られている大手の取引所もあるそうです。

私の場合は、チャーリータカさんという仮想通貨の第一人者の方のメルマガで勉強していますので、こういった情報もシェアしていただいております。

このチャーリーさんの話によると、

大手の取引所がハッカーに盗まれたお金の話をしてしまうと、信用の損失に繋がる可能性がある。

この信用の損失は、そのまま顧客の流出につながる恐れもあります。

ですので、ハッカーによって損害を受けた金額の部分は、自分たちの取引所の中で負担している取引所も中にはあるそうです。

ですので、表面的には健全な取引所として運営しているようです。

☑️取引所の欠点とは?

取引所の欠点としては、やはり、ハッカーに盗まれる可能性が大いにあるという点です。

ハッカーからすれば、取引所にお金があるのは目に見えています。ですので、あの手この手でこじ開けてくるわけです。

ですので、取引所にお金を大量に入れておくのは、思った以上に危険であるという認識は持っておくべきだと思います。

フェイスブックでの認証でも・・・

仮想通貨の取引所やウォレットでは、フェイスブックを使って本人の認証を行なっている場合もあります。

ですが、最近ではフェイスブックでのIDやパスワードを盗まれるという事件も頻繁に起こっています。

ですので、取引所の認証やウォレットの認証にはフェイスブックは繋げないという形も必要ではないかと思います。

仮想通貨の一番大きな問題点は、

自分が購入した仮想通貨を盗まれたとしたら二度と戻ってこない可能性が100パーセントに近い

この部分です。

仮想という言葉がついているように、自分が持っている仮想通貨が、ブロックチェーンによって記録されていたとしても、自分のものであるという証明をすることはほぼ不可能です。

だからこそ、セキュリティーの問題は必ず、考えておかなければいけません。

ウォレットとは?

取引所とは別にウォレットというものを使って、仮想通貨を保管することもできます。

取引所は、アルトコインやビットコインなどを売り買いする所です。

それに対して、ウォレットはその暗号通貨自体を保管しておく所です。

どこかで買い物する時に、ビットコインで買い物する場合に取引所を使って送金すると、確認するまでに多少の時間がかかってしまいます。

ですので、こういった時は、自分が購入した仮想通貨をウォレットに入れておくと非常に便利にやり取りができます。

最近では、スマホでも仮想通貨のウォレットがいくつも登場してきています。

例えば、私が使っているウォレットはCOPAYです。

私の場合は、ビットクラブという組織にマイニング代を提供して、そのマイングによって得られたビットコインを定期的にCOPAYに移すようにしています。

どうして、定期的にビットコインをウォレットに移すのかというと、ビットクラブのような組織に、ハッカーに入られて、ビットコインを盗まれる可能性もあるためです。

ですので、セキュリティの面を考えながら、リスクを分散しています。

ウォレットは、スマホから「仮想通貨 ウォレット」と検索すれば、色々なものが検索できます。

私は、COPAYをダウンロードして、スマホで管理しています。

ハードウォレットも使えます

暗号通貨の保管としては、ハードウォレットもあります。

ハードウォレットがより一層、安全性が高いと言われています。

私は、実際、使ったことがないので、何とも言えませんが、PCから切り離しをして、ハードウォレットの中に暗号通貨を入れておくと、より一段と安全性が高まってくるそうです。

保管方法の振り分け方

例えば、

・「自分の資産」として保管しておくもの。
・長期間所有するもの。
・普段お買い物などで使うもの。

このように用途によって使い分ける時には、あなたの考え方によって大きく変わってくると思います。

あまり、ウォレットを多く作ってしまうと、自分自身で管理することが面倒になってしまいます。

また、IDやパスワードを忘れてしまう可能性もあります。

ですので、暗号通貨を保管するところも、自分が安心できるトコロ数カ所に絞っておくと良いと思います。

もっと便利なアプリが生まれる!?

今後は、今よりももっと便利で簡単なアプリが登場することになると考えられます。

暗号通貨をもっと簡単に保管できたり、使えたりするアプリが、今後どんどん生まれてくると思います。

自分が良いと思ったアプリが出てきた時には、そちらに切り替えていけば良いのではないかと思います。

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は、暗号通貨の管理についてお話しさせていただきました。

暗号通貨の保管は主に3つあります。

・取引所の口座で管理する。
・ウォレットを使って保管する。
・ハードウォレットを使う。

この3つが主な保管方法です。

大手の取引所では、その場所に大きなお金があることはわかっていますので、ハッカーに狙われる可能性があります。

ですので、購入した暗号通貨は、スマホのアプリにあるウォレットなどに入れて、ご自身のスマホで管理すると良いと思います。

また、大手の取引所では、ハッカーに入られたとしても、信用問題になる場合もあるため、一般的には公に公表しない場合もあります。

もし、取引所を選ぶ場合は、ビットフライヤーズのように、一定金額の保証が付いている取引所を選択肢に入れるのもアリだと思います。

今後は、便利で簡単なアプリも登場してくると思います。

ですので、興味を持ったウォレットは実際に使っていきながら、ご自身にあったウォレットを使いこなすことが大切ですよね。

セキュリティも重要ですが、自分自身で使いこなせることがそれよりも重要ですよね。

今回の記事が少しでも役立つ情報になれば幸いです。

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本日のお話は以上です。

長文読んでいただき、ありがとうございます。

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