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【最新情報】暗号通貨の税について

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税金を甘く見るべからず。

これは、誰しもが分かっていることですが、ついつい後回しにしてしまいがちですよね。

ですが、暗号通貨への課税には十分に注意する必要があります。

実は、12月1日に新しく国税のサイトに新たにアップされたものがあります。

今回は、避けて通ると痛い目を見る暗号通貨の税金について、お話させていただきます。

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黙っていればわからない・・・

日本に住んでいればなれしもが税金を支払うという義務を負っています。

この税金を甘く見ることはできません。

そして、12月1日に新しく国税のサイトで暗号通貨に対する課税についての情報がアップされています。

ですので、暗号通貨を持たれている方をはじめ、暗号通貨に興味のある方も、国税のサイトを実際に見て確かめることが大切だと考えています。

というのも、人任せが一番悪いからです。

あなた自身の目で、きちんと確かめながら情報を得ることが一番大切だと考えています。

投資は自己責任。

この部分が一番大切な部分です。

誰からの間違った情報を信じていたとしても、それを信じたあなたの責任。

このように言われても仕方がありません。

情報は常に流れている。

この言葉もぜひ、覚えておかれると良いです。

情報な固定されたものではありません。

常に、動いているため、自分自身で追いかけて確かめて、キャッチしていく俊敏さが必要です。

ぜひ、チェックして見てください。

⬇︎⬇︎

仮想通貨における所得の計算方法

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新たに記載された部分とは?

暗号通貨から他の暗号通貨への乗り換えをした場合は、同様に税金がかかる

という記載があります。

この部分は、2017年の12月1日から記載された部分だと個人的には認識しています。

以前までであれば、暗号通貨から他への暗号通貨のことについては、記載がなかったため、税金がかからないと認識していました。

ですが、今回の2017年12月1日の記載によって、他の暗号通貨への乗り換えに関しても、新たに課税対象になってきます。

例えば、10万円で取得したビットコインが100万円になりました。

その100万円になったビットコインを使って、100万円分のイーサリアムを買った。

この場合は、ビットコインの上昇に対しての税金がかかるという形になっています。

となると、

ビットコインからイーサリアムを買ったんだけど、

それとは別に税金を準備しなければいけない。

ということになります。

課税のされ方が複雑になってきています。

私自身も、理解するまでには、まだまだ時間がかかりそうです。

ここでは、私が分かっている範囲内でのお話となります。

ビットコインを使って買ったイーサリウムが仮に100万円が120万円になったとすると。

ここでも20万円の現金に変えた時には、ここで利益が発生するという形になります。

最初のビットコインの値上がりの90万円に対しても税金がかかってきます。

つまり、一番最初の値上がりから全て計算されるという形です。

だからこそ、かなり注意が必要であり、複雑化してくることが予想されます。

話のおさらい

もう一度、たとえ話のおさらいをして見ましょう。

  • 10万円で買ったビットコインが100万円になった。
  • 100万円になったビットコインを100万円分のイーサリウムに変えた。
  • 100万円分のイーサリウムが120万円に値上がりした。
  • イーサリウムで出た20万円の利益を現金化した。

この場合は、イーサリウムで出た20万円に対してだけ、課税がかかるわけではなくなっています。

少し調べたところによると、年間で20万円以下の利益であれば、申告の義務はないようです。

ですが、10万円で買ったビットコインが100万円になった場合は、ビットコインの上昇率に対しても税金がかかるので、90万円に対しても税金がかかる仕組みになっています。

ですので、注意が必要になってきます。

暗号通貨から他の暗号通貨に対して税金がかかるとなると、税が度重なってかかることになってきます。

さらには、損益通算ができない。

他の所得と合わせて、他の方で損を出していれば、このビットコインの暗号通貨で得た利益の方をそちらと相殺できない

という見解です。

これは、雑所得という形で、所得が高い人は最高税率がかかった上で、損失の相殺ができないという非常に不利な感じがします。

ですが、これは国が決めた事柄ですので、ルールを守る必要があります。

となると、結果的には売らないで所有しておくことがベストだと考えられます。

暗号通貨を持ったら、売らないで、中長期的に保有していく人が増えてくると考えられます。

となると、暗号通貨市場のさらなる成長の促進になるのかなと考えられます。

今後も、税の仕組みは変わっていく可能性があります。

税のことは、あなた自身が、色々と調べていく必要があります。

市場が大きくなればなるほど、そこの中で、安定していけばいくほど、税の仕組みはどんどん変わっていく可能性があります。

暗号通貨の市場は、まだまだ新しくできた市場ですが、爆発的に大きくなっているという背景があります。

そんな変化の激しい市場ですので、税に関するルール変更な今後も度々変わっていく可能性は高いです。

税金のことは、何かわからないことがあれば、税務署などに問い合わせて、きちんと理解しておく必要があります。

今回のお話のまとめ

今回は、2017年12月1日に新たに記載が加わった暗号通貨の税金についてお話させていただきました。

私自身、この新しい記載を発見したのが、2017年の12月22日のことだったんです。

私も税金に無頓着だったのです。

つまり、新しい情報を常にキャッチしておかないと、大変な事態になる可能性があると痛感したのです。

情報は常に変化している。

この考えが改めて強くなっています。

私自身も、もし、今回の新たな記載を見落としていたら、それだけでもリスクにつながることになります。

ですので、税金に関しては、アンテナを張っておく必要があると感じています。

2017年の12月1日時点で、頭に入れておくと良いことは、

仮想通貨から他の仮想通貨を購入した場合であっても、課税対象になる。

この部分です。

損益通算ができない。という部分もあるのですが、

それよりも、何より、暗号通貨を使って、他の仮想通貨を買う場合にも税がかかるという部分だけを覚えておかれると良いと思います。

  1. 10万円で買ったビットコインが100万円になった。
  2. 100万円になったビットコインを100万円分のイーサリウムに変えた。
  3. 100万円分のイーサリウムが120万円に値上がりした。
  4. イーサリウムで出た20万円の利益を現金化した。

こんな感じで利益を得た場合には、①の10万円で買ったビットコインが100万円になった上昇率から課税対象になってきます。

つまり、100万円から10万円を引いて90万円。

この90万円に関しても課税がかかってきます。

その上で、④で得たイーサリウムに関しても課税がかかってくるという形です。

つまり、税金が重なって上積みされていくイメージです。

こういった新たなルールが加わることで、

今後は「売らずに保有」

このパターンが増えてくる可能性があります。

結果的には、暗号通貨市場がジワジワと成長していくのではないかとも考えられます。

ですので、暗号通貨を長期的な視点で見たときには、良い点も含んでいると考えられます。

皆さんも、長期的な視点で、暗号通貨市場を見て見ましょう。

そして、税金はきちんと払いましょう。

今回の記事が、少しでもあなたの役に立てば幸いです。

長文、読んでいただきありがとうございます。

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